■クラブは怖いところなの?安全と危険の狭間で楽しむために!

クラブって、なんとなく「怖いイメージ」を持っていませんか?

なぜこんなことを言うのかと言うと、私自身初めてクラブに行く前は、「怖くて危険」と言う印象を持っていましたからね・・・。

勝手ながら、「危ない人たち」が「危ないブツ」を売りさばいたりしている場所。というイメージがありました。

結論から言うと、基本的に「本気で危ない人」はクラブにはいません。そしていわゆる「ブツ」をクラブの中で目にしたことも一度もありません。

ではクラブは安全か?

じゃあ、危険じゃないからイコール安全なんだね?

 

・・・

 

残念ながら、そういうことにはなりません。

 

やはり、「男女の出会いがある場」に、小競り合いはつきものです。 些細な言い合いや、ガン飛ばしなどは、まぁ「頻繁に」とは言いませんが、しばしば見られる光景なのも事実。

でも、安心してください。何か不測の事態が生じても、基本的にすぐにセキュリティの人が飛んできてくれます。大体黒人のいかつい男か、プロレスラーのような体型の屈強な男子が巡回警備にあたっていますから。

 

もしトラブルに巻き込まれて、「殴るor殴られる」ようなことがあると、基本的にクラブから追い出されます。双方が喧嘩のような掴み合い・殴り合いをしている場合だと、両者ともに即退店となり、場合によっては出入り禁止となります。

 

基本的に、因縁をつけられて、絡まれたりトラブルに遭いそうになったら、無視してその場から遠ざかることです。それでもしつこく絡んでくるようなら、決して手を出さず、近くのセキュリティにチクりましょう。

「向こうのアイツが必要に絡んでくる。このままだと、喧嘩になりそうだ。」と。

そこでアナタの役目はもう終了です。セキュリティの屈強男児は、そいつに対して「次絡んだらお前は退店処分にするからな」と、凄んだ脅迫まがいの「お灸」を据えてくれますから(笑)

私自身は【本気の】喧嘩に巻き込まれたことはありませんが、ちょうど目の前で「外国人 vs Japanese」のタイトルマッチが急に勃発し、ビックらこいた経験はあります。

拳を振りかざす際、「ジャップの肘」に「私の頬」が被弾・・・

まぁ、それなりに痛かったですよ・・?速攻でセキュリティーが飛んできて「めでたく二人とも退店処置」となりました(笑)

原因はやはり「女の取り合い」でした。残された女の子が、なんともやりきれない表情をしていて、可哀そうでしたよ・・・。

例のフラワー事件って恐ろしい事件は?

フラワー事件を知らない初心者クラバーの為に、ちょっと解説を。

2012年に起きた六本木のクラブ襲撃事件です。 当時「VIPルーム」で友人と酒を飲んでいた男性に対し、集団で金属バットで暴行を加えた事件。

捜査の結果「人違いだった」と断定され、何とも痛ましい、六本木のクラバー達を震撼させた出来事です。

私も、フラワーは行ったことがありますが、「VIPルーム」の方をよく観察したことは無いので、どのような構造なのか、わかりません。

 

基本的に、クラブは混雑しているので、大勢の中で、このような犯行に及ぶということは「到底不可能」です。些細な揉め事があっても、上述した屈強なセキュリティが、すぐに飛んできますから。

ですから、VIPルームという「いわば閉鎖空間」で行われた犯行だったと言えます。つまり、通常のダンスフロアで踊っている限り、このような危険な目に遭う可能性は極めて低いほぼありえないと考えてよいでしょう。

参考:wiki六本木クラブ襲撃事件

まとめ

基本的にクラブは危険ではないが、男女が交わるという「出会いの場」でもあるため、決して完全な安全地帯ではない。

周囲の警戒を怠らず、トラブルに巻き込まれそうになったら、その場を離れることが大事である。

普通に楽しんでいる部分には、そうそうトラブルに巻き込まれることはないから安心して!